wimax リフレクター

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WiMAXの受信状態が悪くても、手立てはある?

WiMAXの通信状態が悪かったら・・・


WiMAXを購入後、実際に自宅で使用してみたのに、思ったほどの通信速度が出なかった・・・。
そうなると、悲惨です。



WiMAXの契約は2年間契約が基本ですから、中途解約は出来ません。
もし、解約手続きを行うと、解約手数料が取られてしまいます。



では、繋がりもしないWiMAXの月額料金を支払い続けるしか無いのかと言うと、まだ、諦めるのは早いです。
と言うのも、WiMAXの電波は、拾いやすくする事が出来るからです。



WiMAXは受信状態を良くする事が出来る!



WiMAX端末の設置場所を変更してみたり、リフレクターを自作したりして、WiMAXの通信状態を良くする事は可能です。
ですから、WiMAXの通信状態が悪いと言う方も、試してみる価値は十分にあります。



WiMAXに関する詳細情報はこちら
UQ WiMAX

WiMAX端末の設置場所を変更する

冒頭でご紹介しましたが、WiMAX端末の設置場所を変更する事で、WiMAXの受信状態を良くする事は可能です。
と言うのも、WiMAXの電波は高周波数を使用している為、障害物に反射しやすいのです。



ワイマックスは障害物に弱い!



つまり、障害物が少ない場所・・・窓際にWiMAX端末を移動する事で、通信状態は改善されます。



窓際にWiMAXを設置



どうもWiMAX端末の受信状態が悪いと言う方は、まず、WiMAX端末の設置場所を変更してみて下さい。
これが一番手軽な方法ですし、これだけでも受信状態は変わります。

WiMAX用のリフレクターを自作する

WiMAX端末の設置場所を変更しても状態が改善されない場合は、次は、リフレクターを自作してみると良いです。
こちらは、金属製ボウルを使用して作成します。

金属製ボウルを使用する



とは言っても、難しい工作は行いません。
金属製ボウルを直立させ、その中にWiMAX端末を入れれば良いだけです。
そうすれば、金属製ボウルがWiMAXの電波を反射し、WiMAX端末に電波を集める事が出来るようになります。



リフレクターでワイマックスの電波を集める



結果、WiMAX端末の通信状態が向上します。



実際、GMOがリフレクターの実験を行った動画を公開していますが、通信速度の向上が確認出来ます。



いざと言う時のau 4G LTE

それでも通信状態が悪い場合、最後の手段として、au 4G LTEと言う通信回線を使用してインターネットを行うと言う方法があります。
au 4G LTEとは、auのLTE回線を使ってインターネットを行う機能の事です。



auの回線を使用しますから、日本各地で繋がります。
また、LTEはプラチナバンドを使用する為、障害物を回り込んだり、貫通したりしやすいです。
つまり、WiMAXよりも繋がりやすいのがau 4G LTEと言う事になります。



繋がりやすいau 4G LTE



ただし、auの回線を使用しますから、有料の回線となります。
また、速度制限もありますので、使い過ぎには注意が必要です。



速度制限



詳しくは、UQ WiMAXの公式サイトにてご確認下さい。



UQ WiMAXの公式サイトはこちら
UQ WiMAX

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